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いつでもゲーム日和

現在ドラゴンクエストⅩ目覚めし五つの種族 オンラインにて日々右往左往中です

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言い訳と云う名の補足 

これは前記事の釈明 兼 新たなカテゴリーの『The Fooi's gimmick』についての説明です。

当ブログの常連の方ならお分かり頂けるかと思いますが、いつもはイミフな前フリの後、
更にイミフな内容の記事が来て最後にオチがつく(マジデ?)的な流れなんですけど、
この 『The Fooi's gimmick』 に関しては・・・

オチがありません!!

つまり!!

始終イミフなままで始まってイミフなままで終わります!!

それって何か意味あんの?的な方のために質疑応答形式でその疑問にお答えしたいと思います。



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Posted on 2013/04/04 Thu. 00:02 [edit]

category: The Fool's gimmick

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04

Prologue 

さくりさくり、と足元で踏まれる雪の悲鳴を聞きながら一歩、また一歩、先へと進む。
時折ゴム製の靴底と相まってぎゃっとまるで本物の叫び声かのように聞こえる足音が
この日は特に不快だった。

そのくせ降りしきる雪は音もなくさも当然かのように舞い落ちて、行く手の視界を遮る。
ならば、と後ろを振り向けば一組の足跡が何かを問いかけるようにわたしの瞳に妬きついた。



隣に並ぶ跡もなく、後ろに続くものもない。
そう、孤独。
そこにあるのは孤独だけ。
それだけがわたしの後ろを追い掛けて来ていた。



仮にわたしが幼い子供であったなら、真っさらな降り立ての雪を素直に喜び、無邪気に転げ回ることが出来たかもしれない。
仮にわたしが勇猛な開拓者であったなら、未だ誰も足を踏み入れず閉ざされた大地にその足で最初の一歩を刻む、
そんな優越に浸り寒々しい心の内を夢と希望で満たすことが出来たのかもしれない。

足りないのは童心かそれとも好奇心か。
はたまた想像力と現実との整合性か。

答える者はそこにはいない――

繋がれしもの


こ れ は 始 ま り の 詩      


 
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Posted on 2013/04/03 Wed. 20:36 [edit]

category: The Fool's gimmick

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